こんにちは、コーチのめいです。
あなたはお金の支払いが好きですか?嫌いですか?
私は一時期、嫌で、怖くて仕方なかったのですが、いつからか好きになりました。
好きになると、なぜかお金の循環も良くなって、「お金がない」ということがなくなってきたように感じます。
この先また怖いと感じることがあっても、その理由がわかるので、その状況から抜け出すことはできるだろうな。と自分で思えています。
もしあなたがお金の支払いを怖いなと思っていたら、ぜひ読み進めてみてください。
あなたが怖いと思う理由と改善策についてお伝えしていきます。
Contents
お金の支払いが怖い、嫌な理由
あなたがお金の支払いが怖い、嫌な理由は
「なくなってしまうもの」と思ってるからではないでしょうか。
支払いをしたら、手元のお金がなくなる。頑張って稼いがお金が減る。
増えるかどうか確証がないのに。どれだけ増えるかもわからないのに。増える金額は微々たるものなのに減ったらなくなってしまう・・と。
それだけでなく、人によってはお金が減ることに対して、いろんな感情を紐づけている方もいます。
と思う方もいたり。
実はこういう私がそう思っていた時期がありました。
でもそんなあなたにぜひ今一度見つめ直してほしいんです。
「本当に、本当に、お金がないのか?」と。
お金は“ある”
仮に今月の支払いがギリギリだった。先月もギリギリだった。としても、誰かや国にお金を助けてもらったとしても、何かものを売って現金を作ったとしても、多少支払いが遅れたとしても、きっとどうにかしてこれまで支払いができてきたと思うんです。
もしそうなら、「支払いができた」という“事実”をみてください。
支払いができた、ということは、支払いする分のお金がある、あった。ということですよね。
ここをしっかり認める、受け止めることが大切です。
あ、自分は支払うお金があったんだ、と。
お金があることに目を向けられないよ。だって、実際減ってるし、少ないんだもん。
そう思う方もいるかもしれません。何せ私も思ったことがありました。
そう思う理由は、「お金を払うことで受け取っているはずの価値を受け取れていない」からということが大いにあります。
受け取れていないことが、怖さにつながる
お金を払うということは、何かしらの対価や価値を受け取っているということですよね。
あなたが支払った税金の一部で、安全に歩ける道路が作られ、景観がよくなる花が植えられている。
スーパーで200円のバナナを買ったら、バナナというものを受け取っていますよね。
カフェでいただくコーヒーも同じくで。
そういう日々、自分がお金を払ったものに対して「心で受け取る」ということをしていないから、
「受け取っていないのに、お金だけ持っていかれる」感じがしてしまうのです。
もしあなたがカフェでコーヒーを頼んで、
「ああ、美味しいな。喉が渇いていたから助かるな。店員さんが入れてくれた。ゆっくり座って飲む場所もあってありがたい。このコーヒーを自分で飲むとしたら、豆を仕入れて、お湯を沸かして…としなきゃいけないけど、お金を払って、この空間も、コーヒーというものもいただけて、嬉しいなあ」
と思ったら、きっと喜んで「ありがとう」という思いで、お金を払えると思うのです。
今は、すごく丁寧に言語化してみましたが
これは有難いと思いなさい、と言いたいわけではなくて。
受け取っているものはしっかり受け取る方が、あなたのためになるんですよということが言いたいんです。
受け取ることができるようになると、自分の心が喜ぶお金の使い方をしたくなるはずです。
そうすると、自然と自分を大切にするようになります。
そしたら、自分の心が満たされて、生きてるだけで幸せで、豊かな日々になります。
そして、喜びでお金を出していたら喜びのお金が循環して、あなたに巡ってくるようになるんです。
「ない」が当たり前になるとどうなるか?
お金がない、という見方から「ない」が当たり前になっていく場合もあります。
ちなみに私はある期間「ない」の世界で生きていました。
すると、面白いくらいに色んなものがなくなっていくんです。
・時間がない
・お金がない
・自分のサービスには価値がない
・自分には売れるだけの実力やスキルがない
こうして、いろんなものが「ない」と感じていた時期がありました。
ここに入ると、厄介です。抜け出すのにも苦労しました。
「ない」という信念があると、「ない」ことを見つけるのが上手になります。
自分よりある人を見つけてきては、比較対象において、
「ほら、私にはないよね」と自分で現実化するんです。
ない世界で生きるのも、ある世界で生きるのも自由ですが、ない世界で生きた時期がある私としては、ないはあまりお勧めしたくないですね。苦しいし、誰かのせいにするし、被害者意識満載になるし、辛かったので。
自分で選べるなら「なんでもある世界」で生きたくないですか★?
お金と自分の存在価値の紐付け
また、あるないと別の観点ですが、お金と自分の存在価値の紐付けで、お金を見ることが怖くなってる場合もあります。
起業家であれば、売上=自分のステータスとも捉えられがちですからね。
売れていたら、自分はOK。
売れていないと、自分はダメな存在だ、と。
この方程式があると、売上や、お金が少なければ自分はダメな存在になるので、お金に関わることを避けるようにもなります。
もしこのお金と自分の価値が連動してしまっている場合は、しっかりと自分に向き合い、自分の価値を正面から見つめ、受け入れる勇気が必要になります。
ここに向き合うことが必要だと感じた方は、しっかりわかる人にセッションしてもらうことをお勧めします。
お金はあるし、稼ぐ方法もいくらでもある
とはいえ、本当にお金がなくて困っている、という人はまずしっかり稼ぎましょう。
稼ぐ方法はいくらでもあるはずです。
緊急で必要なら、家族や親戚に助けてもらったり、何か売れるものを売ったり、単発でも雇われでもなんでもあるはずです。
方法はいくらでもあるなかで、何か抵抗が出るものがあるなら、それはあなたがあなたの自由を自分で制限してしまっている証拠です。
世の中を見渡してみてください。
学生さんだって、コンビニでお菓子が買えているはずです。
お金は“ある”んです。
お金と気持ちよく付き合えるために

私たちは、「お金」にいろんな信念を紐付けてるので、「お金」に色々振り回されることが多いですよね。
でも、「お金」としっかり向き合えるようになると、それはイコール「自分」と向き合うことにも繋がるので、自分の人生が豊かになっていくなと感じます。
もし今のあなたがお金に向き合うこと、支払いが怖いと感じているなら、今日お伝えしたことを少し気に留めてみてください。
まず簡単にできることからであれば、支払いの時に「ありがとうございます。」と感謝することから始めるといいと思います。
ぜひ、お金と仲良しな関係を築いていってくださいね。
ご興味ある方だけ↓私の実体験をラフに描いた記事です。
https://note.com/alert_worm2778/n/ne3f595eb620a?sub_rt=share_pw









お金が減った口座残高を見て、お金が減る、余裕がないと感じる
=自分は稼げないダメな人だと再認識する機会になる