こんにちは、コーチのめいです。
- 自分のご機嫌は自分で取ろう。
- 自分の状態が家族や周り、ビジネスにも影響を与えるから、いい気分を心がけよう。
こんな風に、マインドや潜在意識、スピリチュアルなど見えないものを大切にしているコーチほど、「自分の気分」を重視してる人が多いと思います。
私もマインドや自分の心の状態が現実に反映すると学び、常に「いい気分」でいようと意識していた時期がありました。
でもなかなか売上やいい現実には反映されなくて、ヤキモキしていたんです。
後々わかったのは、「いい気分」の前提条件と使い方が違ったということでした。
いい気分の使い方を変えるようになってからは、100万円を超えるサービスを普通に購入いただけたり、他社サービスと比較せず私自身からサポートを受けることを希望するクライアントと出会えるようになりました。
ぜひ、あなたの「いい気分」の使い方をこの記事を読んで見直してみてください。
Contents
いい気分なのに、うまくいかない人は何が間違っているのか?

最初に結論からお伝えしますね。
いい気分なのに、現実がいい感じになってない人は、
いい気分を「逃げ」に使っているからです。
本当は見るべきネガティブがあるのに、見ないようにしてる。
本当は感じるべきネガティブがあるのに、なかったことにしてる。
そして、ポジティブ化していい気分“かのように”振る舞っている。
その気分の状態でい続ければ、きっといつか物事がいい方向に運ぶだろうと勘違いして、大して行動もしない。
これがいい気分なのに、現実がいい感じになっていない人の状態です。
いい気分を逃げに使ってしまう理由
では、なぜいい気分を逃げに使ってしまうのか?
その一番の理由は、「怖い」からということがほとんどです。
こんな風に、ネガティブを怖いもの・嫌なもの・悪いことと捉えていることが多いものです。
ネガティブは悪いもの・嫌なものだと思ってるから、なかったことにしようとする。見なかったことにしようとする。
だから、回避しようとするんです。
ネガティブは悪いものなのか?

では、ネガティブは悪いものなのでしょうか?
マインドの大切さを理解していたり、潜在意識、脳科学、スピリチュアル、引き寄せ、量子力学など、知識が増えれば増えるほど、なかなか現実に落とし込めていないことが意外に多いです。
例えば、あなたはネガティブを感じた瞬間に、
「これは物事の見方をネガティブに捉えてしまってるだけだから、ポジティブな見方をすればいいんだ」と言い聞かせて、無理やりポジティブに切り替えようとしたことはないですか?
ポジティブもネガティブも、ただの事実を私たちは好きに定義付けしてるだけです。
でも、それを体感を伴わず、適切なアプローチを経ずに、無理やりポジティブ化しても、それは逃げたネガティブをまた繰り返すことになるんです。
ネガティブは悪いものではありません。
光と影があるように、陰と陽があるように、物事には両面あるものです。
それにもっと言えば、自分がいいこと・ポジティブと思うものだって、誰かにとっては嫌なことでネガティブなことでもあるわけです。
そうすると、何がポジティブで何がネガティブなのかというのは、あるようでないものでもありますよね。
ただあるのは、その事実だけ。
では、「何が」ポジティブかネガティブかを判断してるのか?
それが自分の意識、もっと言えば自分の周波数の状態で決まります。
自分が低い周波数でいれば、雨が降れば最悪と感じ、箸が落ちれば自分はツいてない、と全ての物事をネガティブに感じるでしょう。
一方、自分が高い周波数でいたら、雨が降ったら気持ちいいなと感じ、箸が落ちれば物を大切に扱おうと気づくきっかけに感じているかもしれません。
実はこう言ってる私自身が、まさにネガティブは悪いこと、できてない人、成長してない人が陥る感情だ。みたいに思っていたことがありました。
でも今の私は、ネガティブは自分にとって大切なことを教えてくれる感情だと思っています。
なぜそう思えているかというと、散々ネガティブを避けてきて、変わらない現実を何度も何度も味わってきたからです。
ネガティブに対する向き合い方や、ワークの方法はその時に合うものをクライアントさんにご紹介していますが、
大切なポイントとしては、なかったことにしない。感じることを恐れない。これが次のフェーズに移行するために必要なことです。
そうじゃないと、そのネガティブは自分が乗り越えていない課題として、形を変えて何度も現れるようになるからです。
「いい気分」でいることの本当の意味とは?
いい気分でいれば、人生いい感じになるというのは、なんとなくのイメージでも持てることだと思います。
特にコーチは、見方や捉え方を変える大切さをわかってるはずですからね。
いい気分というのは、普通の状態よりも少しポジティブな状態というイメージになりますが、その状態がうまくビジネスの結果や現実に反映するときは、
理想の周波数・意識状態に自分を置き、その現実を創りやすくするためです。
それがうまく機能する時は、気になることがあるけど無理やりポジティブで書き換えたり、ネガティブをなかったことにして、ポジティブで上書きすることではないんです。
ネガティブを手放した上で、理想の自分が感じているであろう「いい気分」にフォーカスしていたら、意識が変わっているので行動が変わります。
理想の現実を作るための行動に恐れがなくなっていくのです。
ビジネスの場面において、いい結果を作りたいなら

では、いい気分を採用しながらビジネスの場面において、売上を作ったり、お客様とのご縁に結びつけたいのであればどうしたらいいのか?
それは、ネガティブを都度手放し、いい気分(理想の自分の周波数)に合わせ、そのいい気分を罪悪感を持たずに感じることを楽しみながら、必要な行動をすることです。
いい気分でいるのに結果が出ない時の多くは、いい気分・理想の自分の状態を味わい切れていないんです。
心のどこかで、
・いい気分は味わってはいけない。
・稼げてからいい気分は味わうものでそれまでは努力と我慢と辛抱だ。
みたいな考え方をしていたり。
・稼ぐには、しんどい思いをしなければいけない
という前提があって、いい気分(理想の自分)になれていないこともあります。
そうすると、稼げてからいい気分を味わうものと思っていたら、稼げていない間は「稼げていない」前提の自分を持ち続けるので「稼げていない自分」が現実化しますし
稼ぐには辛いことを乗り越えなければと思っていたら、自分から辛いことを自ら望んで体験しにいくようになります。
このあたりをブロックを外したり、自分の前提を見直しながら、都度修正して、必要があればビジネスモデルにテコ入れをしたりしながら行動していくことが必要です。
いずれにしても、お客さんに価値提供して、自分のビジネスで稼いで自分とお客さんを幸せにしたいと思ってるのに、いい気分もどきでお布団かぶって寝ているだけでは結果が出ないのは当たり前ですよね。
いい気分=理想の自分の状態をうまく活用できている時は、心にわだかまりがなく、しっくりこないという感覚もなく、違和感がなく、頭が空っぽでクリアな状態で、気持ちよくやりたいことをやっているものです。
思考だけで視点や見方を捻じ曲げてポジティブ化して逃げに走るのではなく、自分を信頼して向き合っていってください。
その乗り越える過程や、向き合い方があなたがコーチとしてお客様に提供していける価値になります。
ダサいとか、レベル低いとか、自分ダメとか、そんなことはないので、安心して自分を受け入れてあげてくださいね。
だって、今のあなたに必要で、今のあなたに乗り越えられるネガティブだから、現れてるんですから。あなたが成長するためのギフトなんです。
あなたが本当にマインドが大切だと思うのであれば、しっかりと自分と向き合い、そのマインドで望む売上、ビジネスの結果、理想の人生を叶えてくださいね。








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・こんなことでビビってる、怖がってると直視するなんて嫌だ
・こんなに性格悪い感情を持ってるなんて、認めたくない
・自分がこんなに弱い存在だったと認めるのが怖い
・ネガティブな状態になることはよくないことだから、ネガティブな時間をなるべく減らした方がいい