こんにちは、髙橋愛です。
昔は人脈で売れた。
もしくは欲求を刺激し、必要性を促して、価値をこれでもかと伝えて売れたけど、これからは新しい売れ方をしたいと思うコーチへ向けた記事です。
自分の存在そのもので売れたい、心から深く繋がれるクライアントと一緒に成長を目指す関係を構築したい。そういう出会いを作りたい。
そう思う方は、これまでの売れ方から、「自分そのもの」で売れる売り方を創るフェーズにきています。
そもそも商品が売れる時はどんなときか?
ビジネスの本質はシンプルです。
必要とする人の前に、必要なものを差し出せば売れて、ビジネスは成立します。
ビジネスの細かいプロセスは、その過程でしかありません。
認知活動は、興味がある人に知ってもらうための行動。
集客は、自分の商品に興味がある人・または欲しい人を集める行動。
マーケティングは、自分の商品をスムーズに気持ちよく購入してもらうための導線。
セールスは、相手に自分の商品が必要かどうか、お客さんも自分に必要かどうかお互いがお互いを見極める場です。
最後の必要かどうか、欲しいかどうかを満たしてお互いが買うこと・売ることに合意を出していれば、成り立つだけのシンプルなものです。
これまでのコーチの売れ方
コーチやコンサルタント、対人支援者は同じようなサービスを提供していたとしても、「この人から受け取りたい」と思うものですよね。
実際、私もそうでした。
コーチとしてビジネスを始めるとき、「この人しかいない」と思って、他の人を探しもせず、リサーチもせず、その人への高額投資を決めました。
コーチや対人支援者は、最終的には、その人の存在そのもので売れてはいるのですが、これまでは「価値」を明確にして売るのが主流でした。
例えば、30万円の商品を買ったのちに、30万円の商品が2件売れて売上が60万円になったら、元をとれるよね。という損得感情を考える顧客の思考を踏まえて、お金を払う不安を払拭する売り方です。
そのためにたくさんの実績を誇示し、たくさんのコンテンツを提示し、お金を払っても損しないように感じてもらう売り方。
でもよく考えて欲しいのです。
あなたの知識が欲しいから、買う。
あなたの実績がすごいから、投資する。
こうして投資を決める人は、知識と実績を買ってるんですよね。
でもAIが出てきた今、一般的な知識は投資の理由では無くなってきます。
それに実績がすごいから、で選ぶ人であれば、次の実績がすごい人が出てきたら目移りしていくものでしょう。
そしてこれは、どうしても損得勘定結びついています。
もしかしたら、損得勘定が強いと、サポートが開始して、うまくいかないと「あっちの知識の方が本物なのでは?すごいのでは?」と目移りしたり、「こんなに高額投資したのに、全然なにもやってくれないじゃん。私を売れさせてくれないじゃん!」と。
その人は、その損得勘定がぬぐえない限り、この先一生、「魅力的で自分の人生をなんとかしてくれそうな魔法のなにか」を探し続ける人生になるでしょう。
あなたが本当にサポートしたい人は、こういう人でしょうか?
そしてこの人は、本当にこの考えを持ち続けて、幸せになれるでしょうか。
自分が知識や実績で売ろうという意識で万が一売れても、その先ずっと知識と実績で売れ続けるビジネスをし続けるやり方になります。
ひたすらサポートを増やし、コンテンツを増やし、損したと思ってもらわないように・・を埋め続けるビジネスは、どこか苦しいものになるはずです。
新しい売り方のつくり方
では、どう売れたらいいのか?
それが、自分の存在そのもので売れる売れ方です。
「あなたみたいになりたい」
「あなたと関わりたい、あなたから学びたい、あなたのエネルギーを浴びたい」
これが新しい売れ方です。
つまり、自分のエネルギーそのものを提供する在り方。
二つの大きなフェーズ
この自分の在り方、生き方、生き様、エネルギーを提供して売れる高額商品の売れ方には大きく2つのフェーズがあります。
1つ目が、意識の調整。
現実は自分が創っていますが、ネガティブな現実は自分のこれまで放ったネガティブな周波数が現実化したものです。
どんな現実にも自分の意識が反映されているため、自分の意識をフラットにすること、ネガティブを手放しニュートラルな状態でいること、なんでも創造できる自分の意識に戻る・・こういった、意識の調整が必要です。
シンプルにいうと、手放し、周波数を上げる。
もっというと、自分の普通のレベルを上げていく作業です。
2つ目は、創る。
周波数を上げればいい感じの現実にはなります。
それで満足な人はそれでいいですが、私たちが生まれたのはこの人生を楽しむためです。
自分が思う、理想の現実を創る過程・そして創る楽しさを味わって欲しいと思っています。
ここがビジネスを創るということ。
スピリチュアルや普通のコーチングでは、いわゆるいい気分にはなっても、ビジネスとの接続がうまくいかない例もよくあります。
せっかく自分の周波数を上げたのに、さあビジネスを作ろう!とすると、元の昔のやり方に戻ってしてしまう人も多いです。私もその一人でした。
新しい意識で新しいビジネスをつくる。
表面上は、これまでとそんなに大差のないものに見えても、中身の意識が異なれば、プロセスも結果も、その体験から得られる体感がまったく別物になります。
コーチとしての次元を上げたいあなたへ
ここまで読んでいかがでしょうか?
「あの人の近くでいい影響を受けたい」
「あの人の出すものなら、受け取りたい」
こうして、あなた自身がパワースポットになるような生き方ができたら、あなたの家族、お客様、友人など周りの人にも自然にいい影響を与える存在になります。
今回はシンプルなプロセスをご紹介しましたが、実際これをここ数年やってきてる私は、たくさんの盲点や、迷走するポイントがあるなと痛感しています。
もっと詳しく知りたい、そしてこの生き方・在り方・ビジネスの仕方をやっていきたいと思った方は、お問い合わせください。もしくは詳しい詳細のお届けも準備しているので、お楽しみに。






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