こんにちは、コーチのめいです。
こんな風に感じていませんか?
- 思うように売れてない
- いつになったら売れるのか
- かといって、これなら売れないわけないでしょ!っていうくらいの行動ができてないことも自分でわかってる
- でもそれをわかりつつも、自分を更に動かすほどのエネルギーもない
- でも、なんかあわよくばラッキーが起きて売れないかなと頭の片隅で願ってる自分もいる
- 色々学んでるのに。知ってるのに
- 全然自分が思うような「いい結果・いい現実」に変わらなくて、そろそろしんどい
今日はこんな風に感じるあなたに、今なにが起きてるのか?お伝えします。
私自身も、売れない期間を長く過ごし、今思えば闇のような期間を過ごしていた時期がありました。
その経験があるので、この記事ではあれをやれ。これをやれ。とは強く言いません。
言われても、わかってるよ、知ってるよ。と思うと思うので。
ただ、この記事を読んだら「現状を変えたい」と思う方が出てくるかもしれません。
そういう方は、何をすればいいか知りたいと思うので、そういう方に向けてやるといいことは、ご紹介までに載せておきます。
でも、別にこれを読んだからといって、無理して変わる必要もありません。
変わるってことは、少しの勇気と自分で自分の人生を決める、と覚悟を持つことくらいで実はできてしまうものでもあるから。
あなたが自由に決めていいんです。
なぜなら、今も自由にあなたがあなたの生き方を自分で決めてるからです。
Contents
なぜ全然現実がいい感じにならないのか

なかなか売れない。
少しいい感じに好転しても、また悪い状況になってしまったり、別の問題が発生してしまう。
少し売れても、また売れなくなる。
売れてもすぐに支払いでお金が消えて、なくなってしまう。
そんな風に感じることがあるかもしれません。
なぜ、SNSで見るあの人は、ずっと楽しいことばかりだったり、いい感じの状況に見えるのに
自分だけがずっとしんどい状況なのか?と。
それは、あなたの中で根強く残ってる信念があるからです。
つまり、手放せてるつもりが手放せていない。できてるつもりができていない。
問題が起こることで、いい加減その信念を手放せと、もう一人の自分(理想の自分)が教えてくれている状況なんです。
しんどさを繰り返す起業家コーチの間違った「自責」

ビジネスにしっかり向き合ってるコーチほど、「自責」で物事を考えてることと思います。
ビジネス、起業、人生もすべて自分だから。
自責で物事を考えるんだ、と。言い聞かせているかもしれません。
でも実は、本当の自責で考えることができていれば、物事はいい方向に進みやすいです。
でもそうなっていないということは、実は「自責」がいつの間にか、「自虐」になっている可能性があります。
これは、度合いが行き過ぎてしまうと、いつの間にか鬱の手前くらいになってる起業家も出てきます。
こういう自分を過度に罰したり、ダメと認定することは、自責ではなく自虐、つまり自分をいじめることになってしまってるんです。
そうすると、一番怖いのは、いつの間にか自分で自分の気力を奪ってしまうことなんです。
ネガティブな眼鏡ができ上がる

ここまでくると、なかなか全ての物事をポジティブには見れなくなります。
何か悪いことがあれば、「だから自分がいけないんだ」。「自分がダメだからだ」と思い込み、被害者意識が強まる。
そして、被害者意識が強まるということは、他責が同時にくっついてきます。
自分が被害者になることを選んでいるということは、同時に加害者を作っているからです。
「自分はこんなに頑張ってるけど、家族が協力的じゃないからだ」
「メンターやコーチが、もっと売れる画期的な方法を教えてくれないからだ」など。
こうして、被害者意識があると、損得勘定もセットで出来上がります。
「私は頑張ってるんだから、少しくらいラクして稼げてもいいはずだよね。」
「いつも家事も育児もやらされてるんだから、少しくらい休んでもいいでしょ」
「なんで自分はこんなに我慢させられてるのに、これもやらなきゃいけないの?」など。
そして、「ない」の意識。
またお金がない。
支払いがギリギリで嫌になる。
売れたのに、支払いで消えていく。
お金使うのがいやだな、怖いな。
こういう意識が続くと、
いつまで経っても「ない」し、自分は可哀想だし、自分だけ得を受け取れていないと思ってるので、いつまで経っても自分にOKも出せず、満たされない。という体験が出来上がります。
でもそんな状況が続くと人はあまり、耐えられないので、よくわからない行動に出たりします。
ストレス発散でよくわからないものを勢いで買ったり。
足りないものを埋めようとする意識でお金を使うようになる。
そうすると、自分の自己顕示欲を埋めるようなお金の使い方になるので、お金を使ってはいても、巡ってくるようなエネルギーにはなっていないので、戻りの循環も鈍いものです。
そして、「ない」意識が強いので、使ったら「ああ、またお金が減っていく」と感じやすくなっているはずです。
これ以上悪くならないようにと思うほど、なんとかコントロールしたくなる。
でも、コントロールしようとする意識ってことは、「うまくいかないかもしれない」が前提になっているので、潜在的にはそっちのうまくいかないことが叶ってしまいます。
そして、また「なんで・・・」と被害者意識も強くなる負のループが出来上がるんです。
わかってるのになぜ変えられないのか?

ここまでお伝えして、わかってるよ!ともしかしたらイライラした方もいるかもしれません。
もしくは少し落ち込んだ方もいるかもしれない。
コーチをするようなあなたや、自己啓発が好きな方だったら、「捉え方を変えればいい」ということは手法としては知ってるし、頭の片隅ではわかってると思います。
リフレーミングすればいい、捉え方を変えればいいんだと。
でも、それで考え方を変えられるなら、世の中のほとんどの人が成功してるはずです。
なぜ考え方を変えたいのに変えられないのか?
それは、潜在的なレベルで変えたいと思っていないから。
思考レベルではわかっても、感情レベルで納得していない。
つまり、感情レベルで「体験したいこと・得たいこと」がそこにあるということなんです。
考え方を変えないことで得られているものに目を向けるとわかりやすいかもしれません。
- 挑戦しなくていい
- 動かなくて済む
- 今の自分の考え方を否定しないでいい
- 何かのせいにして可哀想な自分でいられる
- 可哀想な自分でいることで、誰かに構ってもらえる
色々考えられます。
思考だけで、考え方を変えようとしても、感情レベル、そして、エネルギーレベルで変わらない限り、また繰り返します。
姿形を変えて、その意識は、ビジネス領域でなければ、夫婦関係で、子供との関係で、本業で・・など。
変わっても変わらなくてもいい

ここまで読んでいかがでしょう?
コーチである私がこんなことを言うのもなんですが、
変わっても変わらなくてもいいんです。
変わらなきゃ。変わらなきゃ。と思うほど、変わることが辛くなるはずです。
変わることのハードルが高くなり、どんどん自分にはできないものになっていく。
でも、別に無理して変わらなくてもいいんです。
私も口では変わりたいと言いながらも、本心では変わることを望んでいなかったなと思う時期は今思えばたくさんありました。
変わる気がないのに、変わりたいと言って、アドバイスしてもらって、でも変われなくて・・を繰り返すのも、まあ辛いし、面倒だと思います。
冷たく感じるかもしれませんが、
今あなたが感じていることは、今のあなたが選んでるんです。
自己啓発だと、あなたが好きにその嫌な捉え方・見方をしてるということ。
脳科学の面では、あなたの脳がその嫌なことにフォーカスし続けているということ。
スピリチュアルの言い方だと、あなたの周波数がその嫌な現実に合っているということ。
量子力学の観点だと、あなたの意識がその「ない」やネガティブを観測しているから、存在してるということです。
そんなことない!私はこんなに可哀想な目に遭っている!
そう感じること、そう反発したくなるくらいのイライラやもやもや、ネガティブな感情があるかもしれません。
その感情があることこそが、先にお伝えした見方や意識を持っているという証明になります。
そして、そのネガティブこそが今のあなたが手放すべきものなのです。
ちなみに手放すも手放さないも自由ですが、手放さないと色々形を変えて何度もあなたにその「しんどくて嫌な現実」は現れてきます。
これは、少し辛く感じたかもしれませんが、あなたをいじめたいわけじゃなくて。
今のしんどい状況をあなたが「自分で選んでる」ということは、自分でいい現実を創ることもできるんだよ。ということを伝えたいんです。
ここからは、少しだけ余談ですが、こんなことを言ってる私にも、しんどい時期がありました。
頑張ってるのに売れないし。
メンターは売れさせてくれないし。
私ばかりが家事と育児をしながらビジネスもして負担多いのに。
またお金がない。集客テクニックもない・・など。
それで、しんどいから誰かになんとかしてもらいたかったんです。
誰かに自分を売れさせてもらいたいし、こんな可哀想な私を助けてよ、と。
完璧に悲劇のヒロインでしたね。
だから、SNSの広告に目が眩んで、これなら私を救ってくれるのでは?と縋るように何かへの自己投資を考えた時期もありました。
なになら私を救ってくれる?
これならダメな私でもすごい私に、売れる私にしてくれる?と。
でも、自分がうまくいかない原因を永遠と何かのせいにしてた時期があったのですが、なんにも良くならなくて、やっと気づくことができました。
あ、何かのせいにしても現実って変わらないんだな。と。
何かのせいにする期間が長引くほど、変わらない現実が長く続くんです。
そうすると、変わらない現実に嫌気が差してきたんです。
もう嫌だ、と。笑
一種の諦めでした。降参のような感じ。
諦めて、自分で自分の人生よくするしかないわ、と。
ここで初めて、全部自分でネガティブな味方になることを自ら選んでたんだな、と正面から自分を見ることができました。
何かに自分の人生を良くしてもらおうとすることは、自分の人生の主導権を手放してしまってることだったんです。
だから生きてる心地もしない。
そこから、自分で自分の生きたい現実は創れる。と主導権を手放すのをやめることができました。
思考だけで変えようとしないこと

ネガティブな信念や、自分の思い込みを手放す方法は色々あります。
過去の出来事に紐づいた意味付けを再定義していく方法。
エネルギーレベルで手放していく方法。なんでもあります。
もし、ここまで記事を読んで、自分も変わらない現実、同じことを繰り返してる自分に嫌気が差して、そろそろ今までの自分でいることをやめるわ。くらいに感じた方におすすめな方法は、
思考だけで自分を変えようとするのではなく、「体感」とセットで手放すこと。
これは人によっておすすめの方法も変わりますが、体感がどう変わるのかも一緒に見ていくと手放しが早くなります。
どんなあなたでも大丈夫
もしかしたら、こんなことで悩んでる自分はダサいとか
同じことを何回も繰り返して成長してない自分を見たくないとか、
自分に価値がないことを認めたくないとか、いろいろ怖いことがあるかもしれません。
でも私がお伝えしたいのは、「大丈夫」ということ。
どんなあなたでも大丈夫です。
今こうして命があり、このブログを読んでくれている。
あなたの存在が素晴らしいんだから、いい加減認めてください。
周りがいくらなんと言おうが、あなたがあなたを認めない限り、あなただけの最高で幸せな人生はやってこないから。
そして、あなたが最高な人生を生きない限り、あなたの家族、知人、クライアント、大切な人たちの次元も上がらない。
たまたま私を見つけてくれて、私のこの記事に辿り着いてくれて、ここまで読んでくれてありがとうございます。
あなたの人生はこれからいくらでもいいものにしていけます。
投げ出さずに、あなたの人生の主導権を手放さないでください。
手放したら、誰も助けてあげられないから。
もしあなたが、変えたい、と望むならいくらでも変えていけるし、幸福度合いは青天井に更新していけます。私がそうだからあなたにもできます。
あなたがさらに幸せな人生を歩むこと、そしてコーチとして周りを幸せにしていくことを楽しみに、切に願っています。











「この悪い現実を創ってるのは自分だもんな」
「自分がダメだから、至らないから、実力がないから、売れないし、こんなにしんどい状況なんだよな」
「ああ、自分はなんてダメなんだろう」と。