こんにちは。コーチのめいです。
SNSで発信してるのに集客できない理由は、正直色々あります。
人によって理由は違うので一概には言えませんが、
発信量が少ないなどの表面的な理由ではない部分&自分では気づきにくいけど、集客や売上に大きな影響を及ぼしている内面の要素3つをお伝えしていきます。
ぜひ、今の自分を見直す指標にしていただけたらと思います。
1.何がしたいのかわからないアカウント

これは何も悪気があった見方をしているわけではないのですが、
純粋に「何がしたいのだろう?」と感じるビジネスアカウントを見かけることがあります。
きっとこのアカウントはビジネスアカウントで、売れるために&売れたいためと思って運用しているんだろうなと感じるアカウントなのですが、
導線も曖昧で、見た人にどう動いて欲しいのかもわからず、その発信を読んで何を感じてもらいたいのかもよくわからない。
これが「何がしたいのかわからないアカウント」です。
ビジネスの知識がないのか、わかっているけどその仕組みの重要性をわかっていないのか、面倒だからやりたくないのか、もしくは動いてもらうよう呼びかける発信や、相手の認識を変えてもらうよう意図する発信に抵抗があるのか。
原因は恐らく、このあたりだと思います。
ビジネスの知識がないのは、ググるなり、AIに聞くなり、軽い投資をして教えてもらうなりすればいいですが
誘導や呼びかけに抵抗があったり、意図が弱い発信は、自分の内面が影響しているものです。
後半で触れますね。
2.本音じゃない発信をしてる

- 発信スタイルをつい売れてそうな人に合わせてしまう、真似してしまう。
- よく見せよう、カッコよく見せよう、いいこと言おうとしてしまう。
こういうのが「本音じゃない」発信です。
これは、誰かに強い憧れを抱いていたり、売れてそうに見える誰かをよく見ていたりと、自分以外の外側に意識が強く向いてるときにしやすい行動です。
深い原因は、今の自分では売れるにあたって必要なものを持っていない、自分は足りていないと思い込んでいたり、自分が自分の存在価値を認めていないことにあります。
自分が自分に価値を見出していない、自分は不足している、足りていないと感じているからこそ、嫌われないように、反応がないなんてことにならないように、頑張っても売れないという損を経験しないように・・・と、
本音じゃない発信をするようになってきます。
本当の自分は弱くてダメだから、本当の自分は隠しておきたい、隠さなければ。という感じですね。
実は、本音じゃない発信の一番の問題は、自分とズレた発信になるので、エネルギーを感じにくいことです。
私もこれをやっていた時期がありました。
自分と一致していない感覚は、本人が一番わかっているのでズレを感じてる状態が長引くと、少し麻痺していくので注意も必要です。
私たちは、人の思いに心動かされたりするように、人が放つエネルギーに何かを感じ、共鳴するものです。
フォローしてる人や、SNSで見てる人もきっとそういう人じゃないですか?
あなたが自分を偽らずに、自分を表現できるようになった時、あなたの魅力がさらにパワーアップしてそのエネルギーに共鳴したお客さんがくるようになります。
3.本心では売れたくないと思っている

実は、ここまでお伝えしてきた1と2は、この3に通じる話でもあるんです。
自分の商品に1ミリでも不安や心配があると、積極的に売れたい!とは思いにくいものです。
- この商品でいいのかな
- お客さんの成果を本当に出せるのか。満足させられるのか。
- もっとコンテンツを増やした方がいいのでは?
- もっと学んでスキルをつけた方がいいのでは?と。
コーチや対人支援者は、自分の商品と自分の価値がイコールに繋がりやすいものです。
自分を売ってるようなものですからね。
商品に自信がないというのは、自分に自信がないということでもあります。
日頃、人をジャッジしていたら自分をジャッジすることにもなるので、それがそのまま自分に返ってきて痛めつけることもあります。
「ない」意識が強いと、自分にないものばかり見つけるのが上手になり、売れるために一番必要な「今の私で売れていい」という意識がなくなってしまいます。
こういった、売れることを妨げている理由を癒したり、許したり、手放していく必要があります。
いかがでしょうか?
SNS集客一つとっても、実は集客できない、売れない理由って、表面的なテクニック以前に内面のズレ、エネルギーが一致していないことが大きな原因になっているものです。
こういった内面に向き合わないまま、SNSのアルゴリズムを勉強すればいいんだ。SNS集客コンサルをつけよう。ライティングを学ぼう。としても、ほとんど意味がないのはわかると思います。
ぜひ、今のあなたに必要な課題に向き合って、理想の売上げを創っていってくださいね。








