こんにちは。コーチのためのゼロイチ専門家、めいです。
・早く売れなきゃ、成果出さなきゃ
・今月売れないとやばい
ビジネスをしていると、こういう「焦り」の気持ちになることが少なくないものです。
これは、売れたいと思いながらも、現実の結果がなかなかついてこないと感じてるからだと思います。
今日は、この状態が続くことで起こる悪循環と、その悪循環から脱する方法をお伝えしていきます。
そもそもなぜ焦っているのか?

・早く売れなきゃ、成果出さなきゃ
・今月売れないとやばい
こういった焦りはなぜ出てくるのか?
もちろん、色んな可能性が考えられます。
家族の為にも早く結果を出したいと思っていたり、目の前の支払いの現実に向き合おうとしていたり。
でも、焦る理由の根源は、
日々、自分を出し切れておらず、やり切れていないことじゃないでしょうか。
毎日毎日、自分ができることを積み重ねていて、やりたいこと・やれることを今日もやり切れたな。
そんな風に生きていたら、「焦る」ってないと思うのです。
焦りそうな場面になっても、いや、やれること全部やってるしな。って思えるから。
焦りは自分でつくっている
この焦りは【自分でつくっているものだ】と、まず“気付くこと”がこの状態を脱する最初の一歩です。
自分で創っているというのは、2つの観点があります。
1つは、先ほどの話からあるように、
単純に自分がやるべきことやってこなかったから、土壇場で焦っているだけ。
つまり、自分で焦る現実を作り出しているということ。
2つ目は、この焦りは外的な他者や時期が焦らせているのではなく
自分で「焦る」という気持ちを“選んでる”ということ。
これは逆をいうとわかりやすいかもしれない。
例えば、5キロ太って、焦る人も入れば焦らない人もいるのと同じです。
自分で焦るという気持ちを選んでいるということ。
焦りがもたらす悪循環

ビジネスにおいて、焦りがあるとどうなるのか?
早く結果を出したい、売れたい、と思うと、
思考の土台が「損得」ベースになります。
・より確実に売れそうな方法はなんだろう?
・売れるための正解を探そう
・1円でも多く受け取るには、こういう導線と商品にして…と。
・確実に売れるように、失敗しないように・・
こんな考え方が蔓延っているので、意味不明な商品を作ろうとしたり、よくわからない発信をし始めたりします。
いかがでしょう?
この思考のコーチが、うまくいくとは思いにくいですよね。
そう、つまりこれこそが売れない思考です。
コーチが生き残るためのビジネスは高単価が基本で、
そして、高単価のコーチングには信頼関係が必で、
そして、信頼関係はすぐに一瞬で作れるものではない。
そのため、
【焦り→損得勘定でビジネスのあれこれを判断する→売れない】
という悪循環ができてしまうんです。
焦っていると、お客さんを煽る発信をするかもしれません。
焦っていると、セールスの場面でもこの場で売れるか売れないかだけが気になってしょうがなく、全くお客さんにベクトルを向けられないかもしれません。
つまり、売れないのです。
焦りからの脱出方法

これは、その人個人によって焦りの原因が違うので、本当は個々のアプローチが必要ですが
まずは、「自分で焦りを作ってる」ことに気付くこと。
焦ってる時って、自分が自分を焦らせてることに気づかないものです。
「何かのせいで」焦らされている。
そう感じることの方がきっと多いでしょう。
なので、飛行機が飛び立って下を見ると、街が小さく見えるように、少し俯瞰して自分の状態を見ることが必要です。
焦りの状態で何かを選択しようとすると、よくない選択をしがちです。
詐欺に引っ掛かったりするのもそうですね。
ここまで、自分が勝手に焦ってただけだな。と気付ければ、大半は抜け出せたも同然です。
そこから、自分が思う行動を積み重ねていくこと。
本当に確実に、短期間で必ず収入が欲しいのであれば、アルバイトや派遣、パートなどを一瞬でもした方が確実です。
そうすれば心の余裕もでるでしょう。
でもその必要はなく、改めてコーチのビジネスで売上という、契約という名のお客様とのご縁が欲しいのであれば、
普通にシンプルに、お客様との信頼関係を築いていきましょう。
そして、その信頼関係を築くことを楽しんでください。
あなたの焦りは、SNSの発信や、細部に焦りのエネルギーが行き渡って、お客様にも無意識に伝わってしまうものです。
それに何より、あなたがその状態が不快すぎて、お客さんのことを考えられていない自分にも嫌気が差すようになるでしょう。
ぜひ、焦りのエネルギーを手放して、あなただからできるビジネスを楽しみながら、お客様に価値提供していってくださいね。




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・周りのコーチの売上報告を見て、売れてない自分とのギャップに焦り
・ビジネスをやっている期間が長いと、いい加減売れないとやばい、家族の目もあるから早く売れたい。と焦り
・今月支払いがやばいから、今月売れないとやばい。と焦る。