こんにちは、稼げるコーチ育成専門家のめいです。
- 売れるには、あの人みたいに煽らなきゃいけないのか?
- キラキラ起業家にならなきゃいけないのか?
- 目立たなくちゃいけないのか?
こうして、「売れるようになるには自分を偽らなきゃいけないのか?」そう感じてませんか?
私も同じように悩んでいた時期がありました。
もし、今同じように悩んでいる方がいたら、「自分を偽らずに成果を出す自分になる方法」についてお伝えしていきたいと思います。
Contents
なぜ自分を偽らなければいけないという前提があるのか?

- 売れるためには、自分を繕わなければいけないのか?
- 売れるためには、自分を偽らわなければいけないのか?
こう感じる人は、恐らく「目が肥えてきた人」です。
自分がビジネスするマーケットの全体像が見えてきて、売れてそうな人と売れてなさそうな人がなんとなくわかってきてる状態じゃないでしょうか?
だからこそ、余計に「売れてない自分」と「売れてそうな人」のギャップを理解できるようになってる。
なので、売れるためには「売れてそうなあの人」みたいにならなければいけないのか?
売れてそうなあの人に近づくためにはアレ(煽りやキラキラや目立つなど)をしなきゃ、自分も売れるカテゴリーに入れないのでは・・・
と悩んでるんじゃないでしょうか?
昔の私がそうでした。
でもこの考え方だとどうなるか?というと、あの人のやってる表面上を真似し始める行動になります。
発信の口調や、投稿のデザイン、発信の内容などきっと真似し始めるでしょう。
でも、少し真似すると、なんか違和感があるな。と感じて行動が止まる。
そして“あの人”の真似は、二番煎じにしかならないので、それは見る人にも伝わり、売れなくなる。
そんな状態じゃないでしょうか?
抱えている根本の原因
偽らなければいけないのか?
取り繕わなければいけないのか?
そう感じてしまう根っこにある原因は、「自分の価値に対する信頼の薄さ」から来ることも少なくないです。
今の自分が助けたい人を助ける
私が提供するサービスなんだから、お客さんが幸せにならないわけがない
こういう思いがあると、あの人みたいに自分もならなきゃいけないのかな…という発想が湧いてくることはないです。
つまり、見た目をよく繕うことや、自分を偽って売れてそうな人になることよりも、
あなた自身が自分の価値を「心から信頼すること」の方が大切かもしれません。
売れる方法は一つじゃない
そもそも売れる方法は一つじゃありません。
もちろん、あなたが想像するあの人みたいに売れることもできます。
強い口調で不安を煽るものも、なんとなくの勢いで売れることも、売れ方に正解はないものです。
ここまで読んでるあなたなら、恐らく売れ方も様々にあることをなんとなくでも感じてるのではないでしょうか?
では売れるために必要な要素とは?

ビジネスの大原則は、「必要な人に必要なものを差し出すこと」です。
それに加えて、コーチの場合は「あなた」にお願いしたい。を生み出す必要があります。
例えば、私がやってることの表面上は、
「ビジネスを教えて稼げるコーチになること」ですが
これをやってるコーチは私以外にもたくさんいます。
(気になる人向け)
“表面上”と言ったのは、稼ぐことはもちろん、それ以上に自分のレベル、人生のステージを上げていくセッションをしているので稼ぐことはもちろんできるようになる、という意味を持ってるため。つまり、実はやってることはライフコーチ(お金も人生も人間関係も豊かにする)の要素も兼ね備えているために”表面上”の表記をしました。
話を戻すと、売れるマーケットにポジションを置いてる人ほど、売れる可能性は高いけど、他にも似たようなことをしてる人はいるので「あなたにお願いしたい」を生み出す必要がある、ということ。
「あなたにお願いしたい」を生み出す要素は色々あります。
・圧倒的な他と差別化した情報
・人柄
・価値観
・生き方の姿勢
・成し遂げていること
……など様々です。
これらを表現するためのものが、言葉や動画や写真になるということですね。
つまり、売れるために悪魔に魂を売って
本来の自分がどういう人かなどは一才無視して
売れてからもそれを演じ続けられます。という人は、自分を偽って繕って売れることは全然できます。
でも、これを読んでるあなたは、きっと「それはしたくない」と思ってる人じゃないでしょうか?
もしそう思うのであれば、自分を偽るのではなく、「自分を高めること」にフォーカスをしていく必要があります。
売れなくなる人の勘違い
ここで、自分を偽らなくていい。と言うと
ありのままでいい。そのままでいい。
→無理なく自分ができることをできる範囲でやればいい。
と解釈して、
まさに売れない人の思考・行動量・質になりがちなものです。
偽らなくていいというのは、よく見せたり繕わなくていいけど、
「売れない自分の基準に甘んじることではない」です。
つまり、成果を出す自分になる必要があります。
成果を出す自分になる方法

成果を出す自分になるために、わかりやすくシンプルな指標があります。
それは、
「今の自分のサービスを自分が買いたいと思うか?」
私が売れない時期を経て、売れた時に思ったことが
「あの状態の自分じゃ、売れないのは当然だわ。」って感覚でした。
つまり、意識を変え、行動を変えていくことが必要です。
- 今この瞬間にお客さんがきた時に、自信満々でサポートできる状態の自分で在るか?
- その意識状態で、日々の発信や行動、生き方をしているか?
- 常に理想を叶えた状態の自分でいるか?
そう自分を振り返って、ギャップがある部分を埋めて、成果を出せる、理想の未来を手にする自分になってくださいね。