「ビジネスは自責でやるもの」
「自分でなんとかするもの」
「他責はよくないよね」
そう思って、“あなたが思う”「自責」の考え方で一生懸命ビジネスに取り組んでいるかもしれません。
でもその考え方でなかなか売れていないのであれば、「自責」の考え方がズレてしまってる可能性があります。
この記事で売れるコーチの自責と売れないコーチの自責の違いを理解していってくださいね。
Contents
売れないコーチの自責とは
売れないコーチの自責は、総じて「自分を責める」ことをしています。
「自分ダメだよね」
「だから私はダメなんだ」
と、まさに自分で自分をダメな人間に仕立てあげてしまってるんです。
これは一種の自己洗脳にも値しますね。
自分を否定し、自分を虐める、それを自責と勘違いしてるコーチも少なくありません。
あとは、
「何がいけないんだろう」「これがダメなのかもしれない」
全てダメでいけないことが前提にある。
これでは、気分も下がり、自分が考えること・行動すること全てがダメなものになってしまってるので、次の行動にも移しにくくなりますね。
本当の自責とは、
自責=自分を責めること、ではありません。
自分で責任を取るという意識です。
売れるコーチの「自責」
売れるコーチの自責は、自分で責任を取る意識です。
責任というと重く聞こえるかもしれませんが、
どんな結果も自分だよね。と。
責めることもなく、フラットに、自分の選択と行動の結果が、コレか。という感じで”受け止められる”ということです。
言い換えれば、自分の人生もビジネスの結果も、何かに左右されて振り回されてしまうものではなく、「自分次第で結果を変えられる」と理解することです。
自分を卑下しても、誰も幸せにならない

「謙遜は美徳」
この言葉からあるように、当たり前のように自分を必要以上に蔑んでしまっている人もいるかもしれません。
- 謙遜していれば、謙虚な人=いい人に見えるよね
- 嫌な目には合わないよね
- 目はつけられなくてすむよね
- 謙っていれば目立たなくて済む
狭いコミュニティや強くトップを崇拝する意識が強い環境だと、こういう意識が勝手に根付いてしまうこともあるかもしれません。
もしくは、誰かが目立って嫌な目にあっているのを見たから、自分はそうならないようにしようと、常に誰かを上に立たせ、自分を下に置くことをしていたり。
でも過度な謙遜、謙りは実は個人で活動を進め、売上を創っていく個人起業家のコーチにとっては美徳ではなく、むしろ致命傷になりかねません。
謙遜してしまうのは、自分を守る行為であることがほとんどです。
それは自信のなさや、自分で自分の価値を信じられていないことからきてるものもあります。
「自分はダメだ」が現実になる怖さ
「思考は現実化する」
聞いたことがある言葉かもしれません。これは、スピリチュアルな話でも、脳科学の領域でも、量子力学の領域でも証明されています。
あなたが「自分はダメだ」と思い続けていたら、本当にそのまま現実になります。
なぜなら、人は自分が思っている通りの自分になろうとするからです。無意識に、自分の思考に合った行動を取ってしまうのです。
「私はダメだ」と思っている人は、ダメな選択をします。 「私には無理だ」と思っている人は、無理な結果を引き寄せます。
その結果が、現実になるんです。
そしていつの間にか、人生の主導権を手放してしまっているのです。
「どうせ私なんて…」 「私がやっても無駄だし…」
そう思った瞬間、あなたの人生は他人任せになります。環境任せになります。運任せになります。
それって、本当にあなたが望んでいることですか?
責任を取るということは、自由を手に入れるということ

「自分で責任を取る」
この言葉を聞いて、重く感じるかもしれません。怖く感じるかもしれません。
でも、本当は逆です。
責任を取るということは、自分で決められるということ。 自分で決められるということは、自由だということです。
どんなお客様と仕事をしたいか、自分で決められます。 どんなサービスを提供したいか、自分で決められます。 どんな結果を出したいか、自分で決められます。 どんな人生を生きたいか、自分で決められます。
そして、それを現実にできるのも、あなた自身です。
「でも、本当にそんなこと可能なんですか?」
そう思うかもしれません。でも、考えてみてください。
呼びたいお客様も、助けたいお客様も、あなたが決めていいんです。そして、それを現実にする方法はいくらでもあります。
全ては、あなたがどうしたいか次第なんです。
自分の人生を自分で創る意識
もしこれまで、自分をいじめ、卑下することを当たり前にしてきたのなら今日限りでやめましょう。
誰のためにもなっていません。
自分で決めて、自分で責任を取って、自分で人生を創っていくことは、人によっては怖いかもしれません。
だって、何かのせいには出来なくなるからね。
でも、自分次第で好きに現実を創ることができて、自分で自分の人生を創れるというのは、実はとても楽しいことなんですよ。
この自由さ、楽しさを楽しい!と思えるといいですね。










