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動きたいけど動けない人への処方箋

    こんにちは。稼げるコーチ育成専門家のめいです。

    やりたい気持ち、動きたい気持ちはあるのに、なかなか動けない…となってませんか?

    実は、私もよくこの状態に陥りました。

    やりたい気持ちはあるのに、なかなか行動に移らなくてモヤモヤと。

    今日は、どうしてその状態に陥ってしまうのかいくつか理由を挙げながら、対処法までお伝えしていきますね。

    失敗が怖い場合

    まずは、失敗が怖い場合です。

    失敗が怖いっていうのは、「失敗した自分を受け入れる覚悟がない」ということでもあります。

    成功者はよく言いますが、成功したのはそれだけ失敗もたくさんしてきたからだと言うのは、よく聞きますよね?

    なので、今より良い成功を手にするには、失敗を乗り越えていくもの、というのはきっと頭ではわかってると思うんです。

    ただそうは言っても、失敗したくない…という気持ちが勝つのは、「うまくいかなかった自分を許してあげられる準備がない」ということです。

    例えばプライドが高い場合もこの状態に陥りがちです。

    自分はできると思ってるけど、ちょっとの不安がある場合もなかなか動けなくなりがちです。

    どういうことかというと、挑戦して実際に行動してみるといいも悪いも結果が出ますよね。

    そして、初めてのことややったことがないことの場合は、いい結果になる可能性の方が低いはずです。(初めてだし、やったことなかったら当然ですよね)

    そうすると、やってみることでいい結果じゃない(つまり失敗と思うようなもの)が、明らかになるので、そうすると自分はできる人だと思ってる人にとっては、自分はできない人というのを証明する材料ができてしまいますよね。

    そうしたら、自分はできない人、失敗しちゃった人っていうのを認めざるをえなくなっちゃうので、それならその失敗が立証されないようにそもそも挑戦しなければいい。みたいに自分を押しとどめてしまうこともあります。

    なので、もしこの自分がこの状態に当てはまってるなと感じる人は、

    もしかしたら、過去にうまくできないことがあって親や先生に怒られたり悲しませた経験があったり、できることで人に喜ばれた経験が成功体験や自分を肯定する材料になっている人は、できる自分でいなければと思い込んでしまうこともあります。

    想像してほしいのですが、例えば子どもが失敗したり、うまくいかなかった時にあなたは責めますか?がっかりしますか?しないと思うんですよね。どんな失敗しても、よく挑戦したね。これがわかったね。次はこうしていこうか。などと声をかけると思うんです。

    そうやって、

    自分に対してへの愛情、思いやりを疎かにしないであげてくださいね。

    人の目が気になる場合

    次は人の目が気になる、怖いと言う場合です。

    やるぞーと宣言したのに失敗しなかったら家族に顔が立たないなぁとか、うまくいかなかった姿を見せるのが恥ずかしいとか、そうやって人の目を気にしてなかなか動けないって言うこともあると思います。 

    卒業アルバムを開いたときのことをイメージしてみてください。

    最初に誰を見つけようとしますか?まず自分の顔探しますよね。

    そう、みんな自分のことしか気になってないんです。

    人の目が気になるのは、あなたが誰かや周りを気にしてるからです。

    職場や知人、家族、SNSなど周りの人のことばかり気にしてませんか?

    あの人は結婚したらしい。あの人は子どもが生まれて幸せそうらしい。あの人は年収がアップしたらしい…などなど。

    自分が周りを気にしてるから、あの人もきっと自分のことを見てるし、気にしてるはず…と思っちゃうんです。

    全部あなたの思い込みです。

    もし周りが気になって萎縮してしまう。こんな風に思われるのではと気にして、なかなか動けないという場合は、まずあなた自身が周りを気にしていい悪いのジャッジするのをやめてください。

    あの人はこうなっていい感じなんだな、あれはダメでしょ。とか周りを気にして、ジャッジしたりするから、自分もそうされるはずだと思い込んでしまうんです。

    それらを辞めて、

    周りを気にして、本来のあなたが生きたい人生を生きられず、時間だけ過ぎてしまうことほど、もったいないことはありませんよ。

    損得を気にしてしまう場合

    あとは、損得をめちゃくちゃ気にしてしまう場合です。

    何かをやるなら、何か行動するならせっかくなら費用対効果が良いものがいいよねとか、メリットがあるものがいいよねって考えていると、なかなか動けなくなってしまいます。

    これは普通にあることだと思います。

    でもどうせやるなら一番いい方法がいいな、一番いいタイミングがいいなと思っていると、どんな方法が1番効果があるかなとまず調べることから始まりますよね。

    でも結局自分の頭では判断できず、時間だけが過ぎていく…そして動けない…こんな状態になりがちです。

    もしこれに当てはまっている人は、

    損得感情を手放すということをやってください。

    少し考えて判断できないようなものを2時間、3時間、3日、1週間考えたって、それはやってみるまでわからないものです。

    それに、損得勘定で動くと、得が出ることを狙うことになるので、

    これはシチュエーションにもよりますが、損得感情で判断するとなかなかいい結果には繋がりにくいものです。

    損得気にし過ぎず、いいなと思うものをやってみる。ということをぜひやっていってほしいです。

    ワクワクが足りていない場合

    ワクワクが足りていない場合も、動けなくなりがちです。

    ビジネスの場合であれば、今日はSNSを更新しよう。今日はブログを書こうと思っても、なかなか行動に移せない場合、ワクワクが足りていない場合があります。

    ビジネスがあなたにとって、やらなければいけないもの。稼がなければいけない。という義務感になっていると、その思いで動いて結果を出せる人もいますが、逆に足枷になって動けなくなってしまう人もいます。

    そういう場合は、ワクワクが足りていないケースが多いです。

    自分がやることによって、その先の未来にワクワクしていたら、「動けない」という状態には陥らないものです。

    ワクワクできていたら、やらずにはいられない、やりたい、って思いになって行動してるはずなんです。

    もし今、自分がやろうとしてる先の未来にワクワクできていないかも?と思った方は、有効なやり方などを探す以前に、

    遠回りに見えるかもしれませんが、ワクワクを描くことが実は一番失敗せずに、行動力を爆上げさせる一番いい方法です。

    いかがでしたでしょうか?

    当てはまるものがあれば、ぜひその改善策をやってみてください。

    実は、どれも私自身経験してきたことなので、やってみると新しい気づきが生まれて、行動しやすくなるはずです。

    あなた自身が、あなたの理想の未来に近づく一歩を踏み出せることを応援しています!