こんにちは。コーチの月30万以上を叶える専門家、めいです。
あなたはセールスに対して、どう感じていますか?
もしこんな風に思っているとしたら、残念ながらこの状態では何回セールスを繰り返しても、これ以上発信を増やしても売れないです。
こういう気持ちは私もこれまで経験してきました。
今日はなぜセールスが怖いのか?解説と共に、解決策をお伝えします。
なぜセールスが怖いのか?
結論ですが、自分のことしか考えてないからです。
いきなり驚くかもしれないですが・・・これが全てです。
怖く感じるときって、こんなことを考えていると思います。
・できればセールスやりたくない
・正直、怖い
・失敗しないかどうかいつも心配
・断れることを想像すると怖くてたまらない
・このセールスで売れるか売れないかドキドキしてしょうがない
・価格を提示したら、返事を聞く前にズームを切りたくなる
・その場で買うか買わないか答えを聞きたくない
・体験セッションで変化を感じてくれなかったら嫌だな
これを改めて見てみてください。
この中にお客様のことを考えてるものはあるでしょうか?
ないんですよね。
断られたらどうしよう。
体験セッションしながら、大したことないな。と思われたら嫌だ。怖い。
など、「常に」自分のことばかり気にしてるんです。
・この体験セッションで売れるかな?売れないかな?
・売れなかったら今月の支払いどうしよう。
・これで買ってもらえなかったら、またセールス連敗記録が増えてしまう。
という心配はすべて自分のことです。
でも、基本的に商品を買うか買わないかを決めるのは「お客様」です。
つまり、自分ではコントロールできない範囲ですよね。
それなのに、なんとか買ってもらえる確率を増やそうと、
・いい人だと思ってもらえるようにしよう
・相手のことは否定しないようにしよう
・相手の気分を悪くさせないように
・少しでも価格を下げてみよう
・買いやすいようにしよう
こんな風に考えてるから、余計に売れないんです。
こういうのはエネルギーレベルでお客様にも無意識に伝わります。
厳しいように感じるかもしれませんが、自分のことしか考えてないから、お客様のことを考えてないから怖くなるし、売れないんです。
なぜ自分のことしか考えられていないのか?

それは、自分の問題を解決できていないからです。
例えば、「断られたらどうしよう」
これを怖く感じるコーチは、
断られる=自分の存在を否定されたことになる
と捉えています。
そう思っていたら、セールスの場は怖くて堪らないですよね。
だから、断られるか断られないかの判断が下ってしまうセールスという場面が怖くなるんです。
そう思ってると潜在的に売れたくないということなので、いくら発信をしてもお申込みが入らない現実が起きるようになります。
これの多くの根本的な原因が、
自分の価値と存在を無条件に認められていないことにあります。
自分が生きてるだけで、命があるだけで、素晴らしい存在だ。と心の底から認めることができていたら、セールスでの売れるか売れないかの結果が、自分の価値に繋がるとは考えません。
健全に、買わなかったってことはどこを直せばいいかな?と考えられるようになるはずです。
そして、その価値を認められていないが故に、武器になりそうなコーチングの資格をさらに取ろうとしたり、スキルを高める講座に行こうとしたりと、余計に売れない思考になっていくんです。
ではどうすればいいか?
ではどうすればいいか?
1:セールスには買う気満々のお客様だけを呼ぶ仕組みをつくる
2:セールスの結果と自分の価値を結びつけない
この2つです。
1の仕組みに関しては、手を動かせば作れます。希望者はDMくださいとか、教育の仕組みをなしにLINE登録だけしてもらう仕組みなどは論外です。
ここは仕組みをつくれば、そもそもあなたの商品を必要ないお客様はセールスにこないようにすることができます。
詳しいやり方を知りたい人は、私の無料メール講座から学んでください。全部説明してるのでここでは割愛あいますね。こちら
2のセールスの結果と自分の価値を結びつけないというのは、人によっては癒しが必要なこともあります。
ただ、これも実は突き詰めると感謝が足りないことにもなります。
お母さんがお腹を痛めて産んでくれて、ここまで育ててくれたことに感謝ができていたら、スキルがないから、セールスで断られたから自分に価値はない、なくなってしまうなんて思わないはずなのです。
真のセールスとは

売らないことはお客様に対して失礼。ともいいますが、私も昔はセールスが怖かったです。
でも、今ではセールスを迎える時間は楽しみな時間に変わっています。
しっかり仕組みができて、自分の心構えが整っていたら、自分のサービスを必要としてくれる人が来てくれるようになります。
そして、セールスはこれからのより良い人生を一緒に創って行こうとお互いの覚悟が決まる、とても美しい瞬間を味わえます。
あなたもセールスに対する考え方を変えて、こんな感動的で楽しいセールスを経験し、一日でも早くお客様の未来を良くするコーチとして活動してくださいね。











・できればやりたくない
・正直、怖い
・失敗しないかどうかいつも心配
・断れることを想像すると怖くてたまらない
・このセールスで売れるか売れないかドキドキしてしょうがない
・価格を提示したら、正直返事を聞く前にズームを切りたくなる
・返事はその場じゃなくていいと言ってしまう
・その場で買うか買わないか答えを聞きたくない