こんにちは、稼げるコーチ育成専門家のめいです。
投稿作らなきゃ。発信しなきゃ。ライブしなきゃ…
いつの間にかこうして「やらなきゃ」「やらなければ」の義務感でビジネスをしていませんか?
私もこの義務感の状態でビジネスをしていた時期があったのですが、その時は頑張ってるのに全然売れませんでした。
でもその義務感がなくなったら、見事に結果が出るようになったんです。
やらなければと言う気持ちで頑張ってるのに、なかなか売れない人へ。
「義務感で頑張っても売れない理由」と「義務感から抜け出すための解決法」についてお話ししていきます。
Contents
そもそも最初は誰も義務感なんてない
そもそもビジネスを始める時は、義務感がない状態です。
- 会社のお給料だけじゃなく、個人で稼げるようになりたい
- 人のためになりながら、お金を稼げるようになりたい
- コーチとして稼げるようになって、自由なライフスタイルを送りたい
など、自分の理想とする未来を叶えたくて始めるのが個人ビジネスですよね。
そのため、誰もが最初は「やりたい」という思いが基準になってるもの。
では、なぜ「やりたい」で始めたビジネスが「やらなければ」に変わってしまうのか?
なぜ「やらなければ」の義務感になってしまうのか?

ビジネスをゼロから始めると、多くの人がこういう壁にぶつかります。
- 思ったような期間で結果がでない
- 行動してるのに思ったような結果がでない
と。
ビジネスをゼロから始める場合は、まだ「売れる」という経験をしていないので、「売れる」ための基準値がわかっていない状態です。
つまり、どれくらいの行動量をして、どれくらいの質の高いものを世に出し続ければ売れるのかがわかっていない状態です。
そのため、やっぱり売れる人からみると、どうしても基準が低いんです。
よくビジネス界では、3ヶ月で100万円!半年で1000万!など、短期間で高額稼げるというキャッチーなフレーズが見られます。
これをみると、ゼロイチさんは、それくらい短期間でもビジネスって稼げる世界なのかもしれないと期待を抱きますよね。
その思いのまま、自分も実際にビジネスをゼロ状態から始めると、あれ?となるんです。
3ヶ月で100万円と言っていたのに、自分はまだ集客もできてないぞ。
いつの間にかもう半年も経っちゃった。
もう一年経過してるじゃん…など。
そうすると、人は焦り、不安に思います。
あれ、やばい。自分全然ダメじゃん。と。
そうなると、どういう思考になるか?
・売れてそうなあの人が週5回投稿してるなら、自分は毎日発信「しなければ」
・自分は売れてないから、あれもこれも「やらなければ」
・これだけ投資したんだから、売れて元を「取らなければ」
と、義務感の完成です。
つまり、他者との比較で焦ったり、結果がでない期間が長引くことで自分には価値がないんだと無価値感を感じたり、と、こういうネガティブな気持ちから義務感に繋がっていきます。
義務感でビジネスをするとどうなるか?

まず単純に、楽しくないです。笑
だって、ビジネスが「やりたいこと」ではなく「やらなきゃいけないこと」になってるので。
ビジネスの活動が自分にとっての「義務」になってしまってますからね。
会社員が、メールきたからメール「返さなきゃ」と思ってるのと一緒です。
つまり、思考が起業家・成功者思考ではなく、労働者の思考になってるんです。
でもやらなければと思いながらも、行動はしてるんです。
でも、行動してるのに売れません。
それはなぜか?
それは、ベクトルがお客様ではなく自分に向いてるから。
義務でビジネスをしている時は、「やりたい」ではなく「やらなければ」なので、早く処理したいんです。
こんな感じの思考です。
ーー
毎日発信すると決めたから、今日の発信”タスク”をこなさなければ。
↓
よし、投稿した。OK。完了。
ーー
自分は人よりできないから、人一倍やらなければ。
↓
よし、ブログかいた。(お客様のためではなく、自分の欲求を埋めることが目的に)
ーーー
いかがでしょう?
つまり、
売れてる人が3ヶ月間毎日発信していて、自分も3ヶ月毎日発信していたとします。
でも、発信の「中身」のベクトルが全く違うんです。
義務感でやってる人は、上記のように
“自分のため、自分のタスクを完了するため、自分の承認欲求を埋めるため”になってるんです。
そうすると、表面上は同じく毎日発信をしていても、中身の矛先が違うので、売上や結果が変わってきます。
義務感の人の思考とは?

義務感の時は、やりたくないことをやっているので、最低限しかやりたくないものです。
宿題が嫌な子どもは、宿題を早く終わらせようとしますよね?
つまり、最低限のことしかやりたくないし、プラスアルファのことはしたくないので
「創意工夫」がないんです。
だから、発信もテンプレのようだったり、同じような発信、同じようなデザイン、工夫がなかったりします。
でも、その土台は「やらなければ」になってるからそうなってしまうのは自然なこと。
工夫とか、頭を使ったことをしたくない状態ですからね。
つまり、お客さんに「届けたい・届けよう・伝えたい・伝えよう」
こういう意識がないので、そういう工夫をしようとも思わない、だから発信・行動しても、見てる人には何も響かない。だから、「売れない」となっちゃうんです。
逆にビジネスが楽しくて、やりたくてしょうがない人の思考はこんな感じです。
- これ知ってもらったら、めちゃくちゃ役に立つだろうな
- これに気づいてもらうために、こんなもの出してみようかな?
- これあったら良さそう!
と、最低限のことしかしたくない人の思考とは全く違いますよね。
思考は現実化する。目の前の現実は自分が創ってる。とよくいいますが、本当にその通りですね。
自分が伝えたい・届けたいと思っていないから、伝わらないし、届かない。そのまま現実になっています。面白いですね。
義務感を抜け出す解決法
ではどうすればいいのか?
これは2つです。
まず一つは、やらされ感の「他責」を手放すこと。
やらなければ〜と思ってる時は、自分のビジネスを自分ごとにしていない時です。
自分のビジネスなのに、他人事状態になっています。
だから、義務感が生まれてるんです。
自分のビジネスを大切な自分の子どものように。
自分のビジネスを“大切な自分の人生”だと思えていたら、義務感にはなりません。
二つ目は、マインドブロックを外す。
義務感が生まれた理由に、焦り・無価値感・不安などがありましたよね。
あれらの不を払拭する必要があります。
これは、自分が意識できない潜在的に思ってることなので、基本的に自分一人で解決するのは難しいです。
そのため、コーチや第三者の力を借りてマインドブロックを外してください。
何がブロック・ブレーキになってしまっているのかは個々に違うので、丁寧に見ていく必要があります。
義務感を手放して、「やりたい」エネルギーで売れる方法

さっきお伝えした解決法をやると、「やらなければ」から「やりたい」のエネルギーに変わります。
そうすると、実は売れやすくなるんです。
嫌々ビジネスやってるコーチにサポートをお願いしたいとは思いませんよね?
自分がやりたいことをやってる人は、自然とエネルギーも高く、行動量も増えます。
そして、楽しそうな人には人が寄ってくるものです。
コーチのビジネスは、コーチ自身・コーチのエネルギーが商品価値に繋がるので、お客さんに提供するものの価値自体も上がってきます。
なので、結果的に売れやすくなります。
やらなければ…と修行僧のように、自分をいじめながら頑張っても売れないですが、
やりたくてたまらない!という気持ちでやってたら、売れるなんて、そんないい話ないですよね?
ここまで読んで、でもどうしたら「やりたい」に変換できるのかわからないとお悩みの方は、ページ下にある無料メール講座を活用してください。
私がメールでお悩みを聞いて、解決のアドバイスもさせていただきます。
ぜひ、あなたも「やらなければ」から抜け出して、「やりたい」のエネルギーで楽しくビジネスをして、自分とお客さんの人生を幸せにしていってくださいね。